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特定秘密保護法強行採決に抗議します

特定秘密保護法案が強行採決されてしまいました。
連日の国会前での抗議行動が行われ、できうる限り・・参加してきました。
国民の知る権利、報道の自由、表現の自由を萎縮させる本当に酷い違憲立法です。
何が秘密かもわからず、秘密指定を官僚が行い、
しかも、官僚が知られたくないような違法といえるような行為を秘密にしてはならない、
という規定さえありません!
さらに、秘密を知ろうと唆し!?たものさえも処罰できるといいます。
しかも秘密の期間は最長60年!
さらに、延長さえもできる。

60年後だれが生きてる!?

これでは、国民は国家のやることの全くの蚊帳の外におかれ、
国が国民に知られたくないものは、闇に葬り去られ、
原発の情報は隠され、
報道機関は萎縮して、真の報道ができなくなるおそれがあり、
知らされないものが増え、
私達は真の選択はできなくなる・・・。
まさに日本は偽装民主主義国家になるのか!
と、知れば知るほど恐ろしい秘密法の中身です。

世界がこの法案について懸念を表明し、
日本の有識者、弁護士、映画人、文化人、科学者たちが、異議の声をあげ、
市民が動きました。
数万の人々が国会前で抗議しましたが、
安倍政権はこの声を無視し、裁決を強行しました。
恐ろしいことでした。

なんか、国会はとんでもなくわるいひとたちが牛耳っているみたいです!!

でもこれで終わりではありません。
この強行採決を市民は決して忘れず、法案を廃案にするための運動の始まりです。

国会前には連日若い人たちが自発的に集まり、
強行採決の12月6日にはその数は数万に及んで、
「テロ行為」と同じだってこわい石破さんにいわれた、
石破さんたちの耳にはとってもうるさく聞こえるらしい
抗議の声を休みなく上げつづけました。
本当に力強かったです。

連日の深夜までの抗議行動。
夜の10時以降は若い人にお願いします!むねん。。
と思って帰途へ。。

原発事故以来、なにかが変わりつつある、と思います。
原発事故が起こった時、私はこれまで、原発について反対でしたが、
ちゃんと反対の行動をしてこなかったことを心から後悔しました。
もうそんな後悔はしたくありません。
だから、動けるときに動こう、と思っています。
あ、HPも抗議のページ。。にしました。
うごけることをうごける人が。。とこれからも続けていきます!
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『産廃銀座に挑んだ住民たちpart2』発刊のお知らせ

さて、私たちの会の活動も今年で14年になります。
発足は、1997年に起こった、「所沢ダイオキシン問題」に遡ります。
ああ、でもそれは、私たちの会の前身の「埼玉西部・ダイオキシン公害調停をすすめる会」。
たくさんの小型焼却炉の焼却停止を求めた公害調停が一定の成果をもって終結したのが、2002年。
それを受けて、残された当地域の環境問題への取り組みを継続しようと、
「埼玉西部・土と水と空気を守る会」と会の名前を一新して、再スタートしたのが2003年。
まあ、しつこく(粘り強く)、続けてきたものです。

そして、2005年12月に、それまでの私達の取組み~公害調停と裁判の記録~をまとめた
「産廃銀座に挑んだ住民たち」を発刊しました。
それから、早、5年と数カ月がたちました。まあ、時の経つのは早いものです。
その間も、やっぱり、しつこく続けております。

そしてその、前編発刊以降の約6年間の取り組みを、

「産廃銀座に挑んだ住民たち PART2」としてまとめ、発刊しました。

相も変わらず、環境問題に取り組んでおります。。裁判や調査など。。
それらの取り組みを、自分たちでまとめました。(お金がないからね)
弁護団の皆様にも、原稿を書いていただきました。
訴状や判決文などは、CDに収録し、添付してあります。

小著、及び、訴状・判決文などを収録した添付のCDが私達と同じ様に環境問題に直面している方々に対し、少しでも参考になれば幸いです。

なお、2005年までの公害調停・訴訟などの詳細については前編「産廃銀座に挑んだ住民たち」をご参照ください。

『産廃銀座に挑んだ住民たちpart2』
A5判112ページ、訴状・判決文などを収録したCD添付
発 刊:12月10日
編 者:埼玉西部・土と水と空気を守る会
価 格:実費(500円)

前編『産廃銀座に挑んだ住民たち』とセットでのご購入の場合は、1500円となっております。。

申 込:090-5406-6100 森

司法修習生貸与制1年延期の裁判所法改正が成立

11月26日に、
司法修習生への給付を貸与制にすることを1年延期する、という
裁判所法改正案が成立しました。

司法修習生の置かれた窮状をなんとかしようと、
貸与制の実施にストップをかけるためにご尽力された皆様に敬意を表します。
新64期司法修習は、27日から開始され、まさにぎりぎりのタイミングで間に合ったといえます。
ねじれ国会の紛糾のなか、みんなの党を除く与野党が一致してこの法案に賛成してくれました。

給費制復活の審議の過程で、法律家養成制度のその他の緊急的な課題もあることが指摘されました。
ロースクールの負担や、新司法試験に3回失敗したら受験資格さえ失う、という三振制度。
見直すべきことはたくさんあります。

1年の間に、法律家養成制度の問題や給費制の意義をより多くの人に理解してもらいたいと思います。

市民連絡会も声明を出しました。

ビギナーズ・ネットのたくさんの若者が、最後まであきらめずに、元気に純粋にがんばったことが、
貸与制延期の実現の原動力となりました。
この運動を通して、多くのことを学んだことでしょう。

(そういえば、私もたくさんのことを学ぶことができました。)

彼らが市民のためにしっかりと働いてくれる日を心から楽しみにしています。



PCの起動エラー

XPが起動しなくなったときの対処の記録。忘れないように。

真っ暗な画面に、
Missing operating system...
XPが起ちあがらない。

困る。本当に困る。
ええと。バックアップとったのはいつ?
昨日やっとこさ作ったファイルだってあるし..

うちのPCはダイナブックXPであるので、
まずは、東芝お客様相談室に電話してみる。
とても丁寧な対応だったけど、結局、
『リカバリーをする必要があります。リカバリーすると、データは全てなくなります。データがほしいなら、まずはデータ復旧を・・』
というので、データ復旧センターへ電話してみる。
『データ復旧に4万円。ソフト以外』
4万円。。前に外付けハードが壊れたときに、データ復旧なんとか。。をいくつか巡ったけれど、
確かに4万円はリーズナブルなほうかも。ものすごくふっかけるところたくさんあった。
(確かそのときも、バックアップの重要性をしみじみと感じたはずだったのに)
でも4万円。。とても痛い。

それで、自力でなんとかならないかtryしてみることに。。
そうするとありました。
missing operating systemで検索すると、親切なサイトがいくつか。たとえば、
http://www.orange-ss.com/column/0042.html

で、ここに書かれている回復コンソールを試してみることに。
それには、XP起動ディスクが必要となる。
フロッピー6枚のXP起動ディスクの作り方、というマイクロソフトの不親切さにはめげずに探す。
ちゃんとCD1枚のディスクの作り方を丁寧に教えてくれるサイトがあった。
http://uiuicy.cs.land.to/kaihuku.html

それに従い、うちにある別のパソコンで起動ディスクを作った。
壊れたPCで、F2キーを押しながら起動してみると、BIOSが起ちあがった。
それで、CDから起ちあがるよう設定して、
作った起動ディスクをいれて起ち上げると。。

ちゃんと回復コンソールが起ちあがってくれた。
ネットの記載を信じて、回復ツールを試して、再起動。。

懐かしいXPグラフィカルモードが現れました。

『システムは深刻なエラーから回復しました』

よかった。
まず、バックアップソフトをいれて、バックアップをしました。

給費制、1年復活への動きが!

本当にうれしいニュースが飛び込んできました。
11月18日、
自民、民主、公明3党が給費制を1年延長する法案を今国会で成立させることで基本的に合意したこと。
11月19日、自民党法務部会でその方針が了承されたこと。
この動きにご尽力されている国会議員の方々をはじめ、たくさんのみなさんに、心からの感謝と敬意を表します。

そして、これから、国会での法案成立へ、
なんとしても、無事成立するよう祈っています。

新64期司法修習生のみなさんが、安心して修習をスタートさせることができますように。
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