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くぬぎ山コンサート

11月14日、みんなのお楽しみイベント、
くぬぎ山の良さを多くの人に知ってもらいたい!と
取り組んでいるくぬぎ山コンサートの日。
今年は、フォルクローレ(南米アンデス地方の民謡)、ケーナを吹く日本の人たちからなるバンド、
イラ・イ・アルカをお呼びしました。
お天気もなんとかもってくれて、穏やかな晩秋の午後、美しい笛の音が林に響きわたりました。

民族衣装に身を包んだメンバーが、
ケーナ、サンポーニャ、打楽器、チャランゴ、ギター、ヴァイオリンなどさまざまな楽器とともに織り成す音色。
和風な武蔵野の雑木林の風景に見事にとけこみ、
日常に紛れ込んだ異空間でありました。
丁寧な曲紹介と楽器や南米の風土の紹介もあって、
バンドメンバーのフォルクローレへの「愛」が伝わってきました。
イラ・イ・アルカ

サンポーニャは竹が連なった笛なのですが、
この楽器の起源は古く、インカ帝国ができるよりずっと昔から、ほとんど形を変えずに使われていたと言われています。
この楽器はド、ミ、ソ、シ、レ、ファのものと、
レ、ファ、ラ、ド、ミのものがあり、
どちらかひとつでは曲を吹くことができません。
2人の人が音を交互に吹くことによって演奏するのです。

この2つにはそれぞれ名前が付いています。「イラ」と「アルカ」、元々の意味は「導くもの」と「導かれるもの」という意味です。これがこのグループの名前の由来。 「イ」は「~と~」という意味。
協力し合うもの、という意味が込められているそうです。

懐かしい「コンドルは飛んでゆく」から
「私が大統領になったなら」
アフリカから南米に連れて来られた人々のリズム音楽も印象的でした。


エコネットメンバーのつくった創造性豊かな舞台もすばらしく。。
舞台
橙色の柿の活け花。。なんて初めて!

私の担当は、お客様にお出しする南米のお菓子作り。。
がんばって作ったお菓子はアルファホール。コーンスターチ入りのクッキーに「ドゥルセ デ レーチェ」(キャラメル色のミルククリーム)をはさんだもの。どんなことになるのやら。
と思っていましたが、ちゃんと試作してくれたメンバーがいて、
無事、出来上がりました。当日はみんな珍しがって食べてくれました。

イラ・イ・アルカの皆様、聴きに来てくださったお客様、本当にありがとうございました!
林




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